2021年7月の記事一覧

1学期終業式

 7月20日(火)の2校時に1学期の終業式がありました。3人の児童代表から1学期に頑張ったことや夏休みに頑張りたいこと、楽しみなことなどの発表がありました。吉村校長先生からはそれぞれの学年の子どもたちが1学期の間に成長したところを褒めていただきました。また、夏休み中は「命を大切に」ということを特に意識して、交通事故に注意して生活してくださいとお話しされました。

 その後の時間は、各教室で担任の先生から通知表を渡されたり、夏休みのくらしについての注意などのお話があったりしました。1年生は初めての通知表を嬉しそうな顔で受け取っていました。

 どの学年の子どもたちも、元気に夏休みを過ごしてちょっぴり成長した姿で2学期の始業式の日に登校してきてほしいと思います。

未使用タオルの贈呈

7月14日(水)湯前町婦人会より、毎年いただいている未使用のタオルを今年もいただきました。

苗床会長と橋田前会長が来校され、校長先生に手渡されました。

保健室で衛生用に使ったり、体育などの時に使ったりしていきたいと思います。

湯前町婦人会の皆様ありがとうございました。

外部改修工事

 6月後半から、校舎の外部改修工事が始まりました。徐々に足場が組まれ、現在では校舎がメッシュシートに覆われてしまいました。昼間でも明かりをつけないと暗い監事がする状態です。

 夏休み期間中に外壁と昇降口の取替工事が予定されています。2学期以降も屋根の防水工事が行われる予定です。もうしばらくは、シートに囲われた状態が続きます。早く綺麗になった校舎がみたいですね。人権の花の「ヒマワリ」も咲き始め、夏本番を迎える感じです。

5年生小物入れづくり

 5年生は、7月8日(木)の3・4時間目は家庭科で「小物入れづくり」をしました。これまで学習してきた手縫いの技術を使って、マスクやハンカチなどの小物入れを制作しました。「玉結び」や「玉どめ」は何回も練習してきましたが、なかなかうまくいかないことも多いため、今回は「地域学校協働活動」を活用して地域の4人の方に特別技術講師としてご指導いただきながら制作していきました。担任1人では手が回りにくい裁縫の学習も地域の方のご協力でスムーズに活動できました。ご協力いただいた地域の方々、ありがとうございました。

小中合同研修会

 湯前小学校と湯前中学校は「小中一貫校」として小中学校が様々な連携を行っています。それぞれの職員の研修を合同で行う「合同研修会」もその一環です。

 7月7日(水)の6時間目に2年生の国語の授業を中学校の先生方にも参観してもらい、その後、研究会を開催しました。中学校の先生方からは、「小学校2年生でもこれだけ発表できるのだから、頑張らないといけない。」と2年生の頑張りを褒めていただきました。

 湯前町の子どもたちのために、今後も行事などを通して小学校と中学校がしっかりと連携を深めていければと考えています。