学校生活

今週の学級だよりから 12/16(金)

【1年生】もちつき交流会に参加しました。
 先週の金曜日、慈光こども園の「もちつき交流会」に行ってきました。出しもの発表では、湯前小学校11月の歌「スマイルアゲイン」を元気な声で歌うことができました。また、おせち料理の由来のお話を紙芝居を見ながら聞いたり、もちつきやもち丸めをさせていただいたりしました。子どもたちは、園児のお手本になろうと、お話をしっかり聞いたり、姿勢を正したりしている姿を見ることができ、とてもうれしかったです。

【2年生】もうすぐ楽しいクリスマス!!
 図工の時間に「クリスマスツリー」を作りました。金紙や銀紙、色紙やキラキラのテープなどを使って、みんな楽しそうに作っていました。来週持ち帰らせますので、ご家庭で飾ってください。


【3年生】トマトづくりの工夫を学びました。~社会科見学~
 天候が心配されたましたが、予定通り那須博幸さんの農園(ビニールハウス)へ行き、トマトづくりの様子を見学することができました。服装等準備をありがとうございました。
 ハウスの中はとても広くて、2mほどのトマトが育てられていて、入った瞬間子どもたちは「広い!」「あったかい!」「先生、メガネがくもりました。」と、ハウスの中と外との体感の違いを感じていました。
 早速、那須さんにインタビューを次々に子どもたちは行いました。トマトが一年の中で一番おいしいのは、2月であること(みんな「夏」だと思っていました)や、ハウスの中でトマトは6~7m以上に伸び、天井まで伸びたらまた茎が下りてくること、トマトで大きいものは直径20㎝くらいのものがあること等、子どもたちにとって初めて知ることがありました。トマトの畝の中をゆっくり歩きながら、トマトを近くで見ることもできました。また、「トマトをおいしくする工夫はどんなことですか。」との質問に、那須さんは「おいしいトマトを作ろうと思って作らないと、おいしいトマトは絶対にできない。」と教えてくださいました。那須さんのトマトづくりへの情熱と努力が子どもたちにもしっかり伝わったと思います。大変貴重な学習をさせていただきました。那須博幸様、那須農園の皆様、本当にありがとうございました。

【5年生】性教育「大切ないのち」を学習しました。
 木曜日、福田病院の助産師片平起句先生に来ていただき、「生命誕生と命のつながり」についての話をしていただきました。教えていただいたこと・・・・
□10か月の赤ちゃん(胎児)がお腹の中でどのように成長していくか。
□赤ちゃんの命のもとは、おばあちゃんがお父さん、お母さんを妊娠しているときには、自分の命のもとがもう作られていること。(つまり、自分がお母さんのお腹の中にいるときには、次に産まれてくる新しい命のもとができている。)
□将来産まれてくる命のために、今の生活を大切にしなければいけないこと。(早寝早起きや栄養のある食生活など)
などをお話してもらいました。子どもたちはとても真剣に話を聞き、妊娠体験をし、お腹の赤ちゃんに言葉をかけたり、お母さんの気持ちを考えたりすることができました。
(子どもたちの感想)◇ぼくは、今日命の勉強をして、赤ちゃんが産まれるまで10ヶ月もかかるのですごいと思いました。わけは、最初はコンパスの針で刺したくらいの小っちゃい卵から、だんだん大きく育って、10ヶ月たってやっと産まれてくるからです。ぼくがお母さんのお腹の中に入っているときにお腹が大きくなってだんだん重くなってからぼくを生んでくれたので、お母さんに「ありがとう。」といいたいです。
◇私は、今日の性教育の授業を通して、お母さんは大変だったんだろうなあという気持ちになりました。~中略~そして、今の体にも将来、赤ちゃんを生むための体になっているんだなあと初めて知りました。だから、これから健康な体で生活していきます。



【6年生】湯前町PR大使として、取材活動を行いました!!
 今日、「湯前町PR大使」として取材活動を行った6年生です。湯前町の魅力を他地域の人にも伝えるために、、まずは、どんな魅力があるのかを取材を通して学ぶことができたようです。取材の練習時間が余り確保できない中での取材になりましたが、一生懸命質問する姿や、メモを取る姿から、少しだけ成長を感じ取ることができました。また、取材時は、タブレット等も活用し、写真や動画の撮影も自分たちで行いました。これから、取材したことをパンフレット等にまとめ、発信に向けて頑張る6年生です。