今日の給食

今日の給食

今日の給食

★麦ごはん

★牛乳

★豆腐の五目スープ

★いわしの生姜煮

★ほうれん草サラダ

 今日のいわしは、高圧処理をしてあるため、骨までやわらかくなっており丸ごと食べられるようになっていました。

 骨まで食べられるのでカルシウムをたくさんとることができます。

 ご家庭で高圧処理というのはなかなか難しいですが、最近では、圧力鍋も安価に購入できるようになりました。

 興味のある方は、ぜひ圧力鍋で骨までやわらかく煮てみてください。

今日の給食

★ココアパン

★牛乳

★オニオンスープ

★タンドリーチキン

★スパゲティサラダ

 今日は、インド料理であるタンドリーチキンをメニューに入れました。

 カレー以外のインド料理を初めて知った子どももいるかもしれません。

 本場のタンドリーチキンは、色んなスパイスの色で赤くなった辛いチキンですが、給食では、辛いのが苦手な子どもも多いと思うので、パプリカの粉を使用して赤色をつけました。スパイシーな香りはあるけど、辛くはないタンドリーチキンでおいしかったようです。

今日の給食

★鶏ごぼうめし

★牛乳

★こまつなと卵のスープ

★小いわし梅の香揚げ

★大根サラダ

 今日の主食は鶏ごぼうめしでした。

 いつもの麦ごはんだと最後までごはんが残って食べられないという子どももいるようですが、味ごはんだと同じ量でも食べてしまうことができるようです。

 子どもたちは、普段の生活の中で消費するエネルギー量が多い上に成長期でより多くのエネルギーを必要とします。

 給食のごはんの量に慣れて、ご家庭でも同じくらいの量を食べられるようになってほしいです。

今日の給食

★麦ごはん

★牛乳

★わかめスープ

★新玉ねぎと豚肉の炒め物

★かぼちゃとさつまいものサラダ

 今日は新玉ねぎを使った炒め物がありました。

 新玉ねぎは普通の玉ねぎよりやわらかく、辛みも少ないため、サラダに入れてもおいしく食べることができます。

 炒め物にすると水分が多く出て、かさが小さくなるので、生よりもたくさんの量を摂ることができます。

 その際は、出てきた汁も一緒に食べることで、水分と一緒に抜け出した栄養素も摂取できますよ。

今日の給食

★麦ごはん

★牛乳

★こさんだけのみそ汁

★ちくわのお茶衣揚げ

★ブロッコリーとエビのサラダ

 今日は、八十八夜メニューでした。

 新茶の葉を衣に混ぜて、ちくわにからめて揚げました。

 ほんのりお茶の香りがしておいしかったようで、子どもたちにも人気でした。

 とても簡単なのでご家庭でもぜひ試されてみてください!

今日の給食

★麦ごはん

★牛乳

★八宝菜

★コーンしゅうまい

★もやしの中華和え

 今日は、中華メニューでした。

 塩分が高くなりがちな和食に比べて、中華料理は香辛料や酢を多く使うことで塩分を低く抑えることができます。

 また、今日の八宝菜のように汁にとろみをつけることで舌が味を感じやすくなるため、塩分を減らすことができます。

 

今日の給食

★ミルクパン

★牛乳

★ミネストローネ

★オムレツ

★海藻サラダ

 今日の給食は、野菜たっぷりメニューでした。

 イタリアの料理「ミネストローネ」は、主にトマト味のスープというイメージがありますが、現地では特に具材に決まりがなく、いろんな野菜やパスタをいれたそれぞれの家庭の味があるそうです。

 子どもたちの好きな具材をいれたオリジナルのミネストローネを作ってみると楽しいかもしれません。

今日の給食

★麦ごはん

★牛乳

★ハヤシライス

★ほうれん草の和え物

★りんごゼリー

 今日は、子どもたちに人気のハヤシライスでした。

 色んな調味料を使ってコクのあるルーになったのではないかなと思っています。

 嫌いな食べ物も、人気のメニューに少し入れてみると、残すことなく食べてくれ、おいしかったと言ってもらえるので嬉しいです。

今日の給食

★麦ごはん

★牛乳

★春雨汁

★とんてき

★キャベツのごま和え

 今日は、三重県の郷土料理「とんてき」でした。

 とんてきとは、豚肉のステーキのことです。ウスターソースと醤油を混ぜた黒く香りのよいのソースでからめています。

 豚肉には疲労を回復させるビタミンB1が多く含まれています。

 最近はとても暑くなって汗もかくようになってきたので、しっかり食べてもらいたいです。

今日の給食

★麦ごはん

★牛乳

★筑前煮

★かみかみ和え

★手作りふりかけ

 今日は、福岡県の郷土料理である筑前煮でした。

 福岡では「がめ煮」として親しまれています。

 がめ煮の言葉の由来には、「がめ繰り込む(いろいろな材料を混ぜる)」や、スッポンとその他の材料をごった煮にして作った「亀煮」という説などがあるそうです。

 大きい具材をそれらから出る汁で煮込むため、具材の味やだしがしっかり出ていてとてもやさしい味になります。