校区の概要
 宇城市三角町は、熊本市より南西方向の宇土半島に位置し、昭和30年に4か町村(旧三角町、戸馳村、郡浦村、大岳村)が合併して出来た町である。
 本校は、平成15年3月31日をもって閉校した郡浦小・大岳小の2校が統合して、新生「青海小学校」(校舎は旧青海中学校)が誕生した。旧大岳小の児童は、定期バスで通学している。
 本校の校区は、旧郡浦小校区と旧大岳小校区の2校区からなり、不知火海に面して いる。大岳山(478m)から南側に面した緩やかな斜面には、温暖な気候のため昭 和30年代まで、さとうきびの栽培がさかんだった。その後は柑橘類を主とした果樹 栽培が行われ、現在に至っているが、今ではビニルハウス栽培がなされ、苺やミニト マト、ミカン、枇杷、マンゴーなどのハウス栽培が増えている。
本校の沿革