学校生活

2018年5月の記事一覧

学校訪問

学校訪問が行われました。村内の教育委員会、外部評価委員、学校評議員、各学校校長の皆さんにおいでいただき、授業の様子などを見ていただきました。子どもたちの元気な様子を見ていただきとても良い機会となりました。




新体力テスト

奇跡的に晴天に恵まれ、新体力テストを完全実施することができました。朝の活動として5分間走、アップUP体操、雑巾がけをしたり、体育でのサーキット運動など体力の維持向上に努めてきました。さて日ごろの成果は出るか?


チャレンジタイム

チャレンジタイムで補充学習を行っています。苦手なところを補い、得意な箇所を伸ばす。3年生以上は県学力調査に向けての学習としても行っています。

PTA心肺蘇生法講習会

PTA、教職員向け心肺蘇生法講習会が行われました。プールのシーズンに入るにあたって子どもたちの命を守るために開かれました。毎年行われてはいますが、そのたびに新しい発見があったり、なかなか思うようにいかない場合があったりします。今年度も子どもたちが無事水泳をすることができますように心から願っています。

生活科田代地区探検

5月23日(水)午前中は生活科田代地区探検でした。1,2年生合同で3つの箇所にお邪魔しました。1つ目は子どもたちのほとんどが卒園しているあざみ園。先生方に質問をしたあと園児たちと触れ合ったり、懐かしい先生方とお話したりしました。次に子どもたちのデパート、佐藤商店。商店内にツバメの巣があることが分かり、大喜び。そして体調を崩したら子どもたちがお世話になる權頭医院です。普段は入れない場所にも入れていただき丁寧に説明を受けました。子どもたちのために快く受け入れてくださりありがとうございました。


授業研究①

今年度最初の授業研究会を行いました。国語科『「分かった」から「できた」を実感させる授業づくり ~「言葉」に着目した国語科授業の改善をとおして~』というテーマで1年間授業実践を積み上げます。その1回目。複式学級において説明文の読み取りをどのように一人学びしていくのかということでした。「拡大コピーを提示」「前小単元で段落相互の関係を学ばせる」「電子黒板で教材分を提示」「ワークシートによる段落の要旨の確認」「異学年間の交流」などの手立てがありました。このようなことを通して子どもたちの、言葉にこだわって読み取る能力が向上できればと思っています。

第1回児童会総会

第1回児童会総会が行われました。テーマは「児童会のめあてにふさわしい言葉を考える」「お茶販売の益金をどう使うか」です。各クラスで考えてきた内容を発表したあと、発表内容、発表の仕方などでよかった点を出し合いました。大人数の場で発表することが少ないので、このようなステップを踏みながら大人数の場でも堂々と発表できるようになってほしいと思っています。最終的に、児童代表の運営委員会で決定し、全児童に報告することになっています。

チャレンジタイム①

5月からチャレンジタイムが始まりました。算数と国語における習熟を図る時間です。担任外の先生方と担任が協力して、子どもたちの得意なところを伸ばし、苦手なところを克服するための時間です。できるだけ多くの教師で教えられるようにしています。

野菜贈呈式


相良村の農家の施設園芸部の皆さんよりトマトとイチゴを戴きました。今年で3回目です。相良村の子どもたちは幸せです。各学年の代表の子どもが受け取りました。子どもたちは大喜びです。その日のうちにイチゴを2個ずつおいしくいただき、残りは自宅で戴きました。本当にありがとうございました。

ミニトマトの苗植え

1年生はミニトマトの苗を植えました。「大きくなってね~。」「おいしくなってね。」「みずを一杯飲んでね。」などと声をかけながら、丁寧に植えました。大きくなあれ。