学校生活

着衣水泳

水難事故に遭った子どもたちの80%は服を着たままの状態だそうです。つまり、水難事故は不慮の事故の場合が多いということです。自分たちの身を自分で守ることができるように着衣水泳を毎年行っています。今年は、教師のための救助法講習も含めて行いました。服を着たまま水中で動くことがいかに大変か実感した後、浮き具を使って浮く練習、ちょうちょう泳ぎの練習を行いました。このことが生かされる機会がないことが一番いいのですが、もしものときは自分で自分の命を守ることができますように。