学校生活

学校生活

お楽しみ会、お別れ会

3,4年生が学活で学んだ話し合いの仕方。納得のいくまで互いに話し合ったものをお楽しみ会に生かしました。みんなが笑顔で楽しめるようなゲームや遊びを3つ、1年間の思い出発表やみんなへの一言メッセージ、プレゼント交換などをして楽しみました。自分たちで企画し、隙間時間を見つけて準備しました。みんなが笑顔になりました。

村の安全を守る施設を見つけよう

3年生の社会は安全を守る仕事について学ぶのが最終単元です。最後に村の安全を守る施設やものを実際に見つけに出ました。門を出る前の生涯学習センターでは梅の花が満開。思わずみんな笑顔になり、記念撮影。その後、門を出てすぐにガードレールやカーブミラー、反射板などの施設に気づき、地図に書き込みました。そして、ゆうた君が持ってきた道路標識の本で意味をたしかめながら施設について学びました。田代地区を一周し、様々な施設が私たちのためにあることに気づいて帰ってきました。

サンキューパーティーを開催しました

 3月9日(月)に地域に方々をお招きして、サンキューパーティーを開催しました。
 これまでの地域の方がには、登校の見守りをはじめ、お茶園の整備や、環境美化、学校行事への参加と様々な面で学校を応援いただきました。そこで、少しでも感謝の気持ちを伝えようと、5・6年生が企画運営してくれました。
 お茶を出したり、おかしを出したり、出し物を披露したり大忙しでしたが、おいでいただいた方々は笑顔で見守ってくださいました。地域あっての学校だと、感謝の気持ちでいっぱいになりました。

読書旬間 手話読み聞かせ


読書旬間の取り組みの1つとして、手話グループ「お子様ランチ」の方々による手話の読み聞かせを体験しました。動物が手袋に入っていくお話を手話でしてくださいました。表情豊かにされる様子に子どもたちは聞き入っていました。最後に手話を体験したり、手話をする時のコツなどを教えていただきました。相手に伝えるためには言葉だけではなく、表情も大切なのだと学びました。多くのことを学ぶことができた素晴らしい時間でした。

冷たい水の中で頑張った紙すき


2月24日に紙すきを行いました。講師は四浦和紙保存会の方々。とても懇切丁寧に教えていただきました。寒い中にコウゾなどの原材料を調えられたものを使わせていただきました。6年生は卒業証書をつくり、3,4,5年生はそれぞれの学年で使います。1枚ずつ丁寧に丁寧にすきました。もうすぐ完成したものを手に取ることができます。保存会の皆さん、ありがとうとございました。

3,4年生社会科見学でただただ驚く


2月26日に3,4年生は社会科見学に行きました。行き先は熊本市の県警本部と山都町の通潤橋です。通潤橋の大きさと高さとその造りに驚き、県警本部では県民の安全を守るためのそのシステムのすごさに驚くばかりでした。欠席のため全員でなかったのが非常に残念でしたが、その子達の分のお土産もしっかり買って帰ってきました。

元気満タン弁当を作ろう


3,4年生は弁当を作りました。その名も「元気満タン弁当」。栄養面にこだわったり、見た目 
をよくしたり、本物そっくりにしたり、あじつけにこだわったりいろいろなことに工夫を凝らしました。さあ、召し上がれ。

版画「鏡の中の自分」


初めての版画。それが「鏡の中の自分」です。3,4年生7名渾身の作です。初めての木版画でしたが、丁寧に丁寧に彫り上げ、印刷しました。保護者の皆さん、地域の皆さん、どの版画が誰か分かりますか?

人吉下球磨消防組合見学


1月28日に人吉下球磨消防組合を見学しました。行く前から楽しみな見学でしたが、行ってみると緊張していました。お話を聞いたり、所内を見学したり、消防車に乗せて頂いたりする中で徐々にほぐれ、笑顔で学習しました。消防士の誇りとは「人の命も自分の命も守ること」だそうです。今回の見学をきっかけに将来消防士になりたい子が増えました。

四浦和紙 紙すき体験をしました。

  1月24日(土) 相良村ふるさと学級の一環として、紙すき体験が行われました。
 四浦和紙(ようらわし)は相良北小校区に伝わる伝統的な産業でした。いまでは、本格的な産業としては行われていませんが、地域の方が、保存会として活動されていらっしゃいます。そこで作られた和紙を毎年卒業証書用としていただいています。とても、肌触りがよく、温かみのある紙で、ランプシェードなどにも利用できそうです。子どもたちは、保存会の方々に指導を受けながらら、自分なりの1枚を一生懸命漉(す)いておりました。