学校の沿革
  本校は、平成19年度に旧七滝小学校、旧上野小学校(平成17年度に旧田代西部小学校と統合)、旧田代東部小学校の3校が統合し、平成25年度に旧袴野小学校が統合した学校です。
 5校の統合により、旧七滝村を校区とし、北は益城町と西原村、東は山都町と隣接することになりました。
 また、本校は平成20年9月に、御船町より「小規模特認校」の指定を受け、町内全域を校区としています。平成25年度からは、御船版コミュニティ・スクールの指定を受け、豊かな自然や古くからの郷土の遺産、そして脈々と続く人材を活かした教育に努めています。

 
 平成28年1月24日 朝の校舎前

 
自然がいっぱい
 サクラ、クス、などたくさんの木々に囲まれた校舎、校庭には子どもたちが種から育てた花々が彩っています。木陰での給食おいしいですよ。
 やさしさいっぱい
 縦割り班でそうじや、業間のゲームをしたり、隣の学年と一緒にプールをしたりと、みんなやさしく仲良しです。校舎もバリアフリーです。
 ふれあいいっぱい
 コミュニティ・スクールの指定を受け、地域の方々によるゲストティーチャー、読み聞かせ、玉ねぎの栽培、田植え、保育園児との交流など、ふれあいいっぱいです。
 校庭の芝生化
 グラウンドに芝生を植栽しました。今、元気に育っています。緑のジュータンで思いっきり走り回ったりすることで体力の向上も図られます。
    
              

旧田代東部小学校          旧田代西部小学校 


旧上野小学校            旧七滝小学校
  

旧袴野小学校