新着情報
 新1年生が黄色い帽子をかぶり、上級生と一緒に元気よく学校にやってきました。風雨を心配していましたが、登校時間は穏やかな天気でほっとしました。教室では、挨拶の仕方や学校の決まりについて学び、少しずつ学校生活に慣れようとする姿が見られました。さらに、この日から給食もスタート。エプロンを身に付け、14人全員で協力しながら準備を進めていました。初めてのことばかりで戸惑いもあったと思いますが、一生懸命に取り組む姿がありました。これからの成長がとっても楽しみです。 初めての登校 初めての授業 初めての給食当番 初めての給食 「いただきます」 初めてづくしの一日でしたが、落ち着いて頑張っていました。  
 本日、心待ちにしていた14名の新入生が入学してきました。少し緊張した様子も見られましたが、名前を呼ばれると元気に返事をし、姿勢よく座る姿がとても立派でした。式では、2年生が学校を代表して歓迎の言葉を述べ、楽しく分かりやすい発表で会場を和ませてくれました。1年間の成長を感じました。また、多くの来賓の皆様にも温かく見守っていただき、心に残る素晴らしい式となりました。明日からはさらに学校に活気があふれることが楽しみです。 緊張しながらも堂々と入場   ご来賓の方々にあたたかいお言葉をいただきました 2年生の歓迎の言葉 1年間の成長を感じました 教室では中地区社会福祉協議会の方々から入学記念品が渡されました 真剣に先生の話を聞く新入生 帰りの挨拶では明日から学校生活を楽しみにしている表情が見られました。 明日からはさらに学校に活気があふれることが楽しみです。 
 春のあたたかい日差しが降りそそぐ中、始業式を行いました。「おはようございます」と元気にあいさつする子どもたちの声に、思わず嬉しくなりました。今年度は転入生1名と新1年生14名を迎え、全校児童80名でのスタートです。担任発表では歓声が上がり、大いに盛り上がりました。その後は新しい学級で学級開きを行い、それぞれが新たな一歩を踏み出しました。明日の入学式も今からとても楽しみです。 朝から元気登校 元気に挨拶 やる気満々です 就任式で5名の先生方のお話を真剣に聞いていました 児童代表がユニークな歓迎の言葉を述べました 転入生にみんな大喜びでした ひとつ学年が上がり校歌も力強く感じました 各学級ではそれぞれ学級開きが行われました 新しい教科書に丁寧に名前を書く姿も… 明日新1年生が来るのを楽しみにしています。 今年度もどうぞよろしくお願いいたします。 
 昨日(3月31日)、日差しに誘われて校門の桜を見に行きました。まだ五分咲きほどでしたが、新年度に向けて子どもたちを待ち受けているかのように感じられました。 今年度も、このブログを通して、学校や子どもたちの様子をお伝えしてまいります。ご覧いただければ幸いです。  
 本日、退任式が行われ、6名の先生方が中南小を旅立たれました。平日にもかかわらずPTA役員の方々など保護者の皆様にご来校いただき、温かい雰囲気の中で式が進みました。先生方からは、子どもたちとの心に残る思い出やこれからへのメッセージが語られ、会場は感動に包まれました。代表の児童からは感謝の言葉とともに花の贈呈があり、別れを惜しむ姿が見られました。また、山田PTA会長が式に先立ちご来校いただき、転出職員へ心のこもったお言葉と記念品を頂戴しました。6名の先生方の今後のご活躍を心より願っています。 6名の先生方これまでありがとうございました。 新しいところでも頑張ってください。
 春の花が咲き、天気にも恵まれた中、卒業証書授与式を挙行しました。ご来賓・保護者の皆様に見守られ、心ひとつの感動あふれる式となりました。  本日の様子を簡単ですが「中南小だより」にまとめしたのでよろしければご覧ください。 ↓こちらから 19 中南小だより(卒業式).pdf
 本日の修了式では、各学級の代表がこの1年の頑張りを堂々と発表しました。その後、代表者へ修了証を手渡すと、立派な返事や姿勢が光り、子どもたちの成長を強く感じました。明日の卒業式に向け、学校全体の心がひとつにまとまっています。  また、新しい中南小の旗も掲げられ、希望に満ちた門出の準備が整いました。明日は感謝と祝福に包まれる1日になると思います。 修了式 各学級の代表が、堂々と発表しました。表現力が身につきつつあると感じました。 門出を祝うため新しい旗を立てました。 卒業式の準備も整いました
 卒業式の予行練習を行いました。卒業生も在校生も本番さながらの緊張感の中、一つ一つの動きや言葉に心を込め、真剣に取り組む姿が印象的でした。呼びかけや歌声からは、これまでの学校生活への思いが伝わり、胸が熱くなりました。本番では、さらに心のこもった感動的な式になることでしょう。 卒業式は3月24日に行います。 入場 卒業生の呼びかけ 在校生も緊張感をもって頑張っています 在校生の呼びかけ 感動的な卒業式になるでしょう
 今年度も、読み聞かせボランティアとして藤原さん、青山さん、山田さんのお三方に大変お世話になりました。子どもたちは、お話が始まるとすっと本の世界に入り込み、笑ったり驚いたりしながら夢中で聞いていました。最後の日には、これまでの感謝の気持ちを込めて、子どもたちからお礼の手紙と花をプレゼントしました。温かな読み聞かせに支えられた一年間でした。心より感謝申し上げます。 藤原さん、青山さん、山田さん 1年間ありがとうございました。
 1・2年生は、来年度の複式学級での学びに向けて、少しずつ合同での活動を重ねています。体育や図工、音楽などの時間には一緒に活動することが増え、人数も多くなるため、これまでの学年ごとの活動以上ににぎやかで盛り上がる場面が見られます。友達と声をかけ合ったり、協力して取り組んだりする姿も多く、子どもたちは自然と関わりを広げています。たくさんの人との関わりの中で、互いに刺激を受けながら成長している様子が感じられ、来年度の学びが今から楽しみです。 1,2年生一緒に体育 盛り上がっています
 来年度の委員会が決まり、3年生以上の児童がさっそく朝から張り切って活動しています。体育委員会を中心に、駐車場の地ならしや運動場の整地、ライン引きなどに取り組んでいますが、他の委員会の児童も自然と集まり、互いに声をかけ合いながら作業する姿が見られました。朝のさわやかな空気の中で、学校のために力を合わせて働く子どもたちの姿はとても頼もしく、気持ちのよい光景が広がっています。
 5年生が主催する6年生と先生のお別れトランプゲームが行われ、「ばばぬき」や「きりふ」で盛り上がりました。5年生の丁寧な進行は素晴らしく、最上級生としての自覚が感じられました。ゲームの合間には笑い声が絶えず、和やかな雰囲気が広がりました。最後には6年生が感謝の気持ちを込めて歌を披露してくれ、会場は温かい感動に包まれました。子どもたち同士の交流と先生との思い出が詰まった、楽しく心に残るひとときとなりました。 5年生主催の「6年生と先生のお別れトランプゲーム」 6年生と先生達で大盛り上がりでした 最後に6年生が感謝の気持ちを込めて歌を披露してくれました 子どもたち同士の交流と先生との思い出が詰まった、楽しく心に残るひとときとなりました  
 大矢野中学校より音楽の椎葉先生にご来校いただき、卒業を控えた6年生へ卒業式で歌う歌の歌唱指導をしていただきました。専門的で丁寧なご指導により、子どもたちの心にも火がつき、歌声や表情にも大きな変化が見られました。お忙しい中ご指導くださったことに心より感謝いたします。卒業式本番では、きっと感動的な歌声が会場いっぱいに響くことでしょう。 大矢野中の椎葉先生をお招きしての歌唱指導 専門的なご指導により、心に灯がともります。 卒業式本番に向けて、さらに歌唱を磨いてほしいと思います  
 卒業式に向けた練習が始まりました。卒業生は、卒業証書の授与や呼びかけの練習を行い、在校生は歌や呼びかけを中心に、それぞれ分かれて取り組んでいます。どの学年も真剣な表情で、式当日に向けて一つ一つ確認しながら進めていました。水曜日からは卒業生と在校生が一緒に行う合同練習が始まります。いよいよ卒業式まであと二週間。心に残る素晴らしい式となるよう、みんなで気持ちを合わせて準備を進めていきます。
 楽しみにしていたお別れ遠足でしたが、あいにくの雨で校内遠足になりました。五年生が考えてくれたレクリエーションをみんなで楽しみ、「じゃんけん列車」や「だるまさんが転んだ」で大いに盛り上がりました。昼食は縦割り班ごとに好きな場所を選んでお弁当を食べました。「校長室で食べたい」という班もあり、一緒におしゃべりをしながら楽しい時間を過ごしました。雨でも思い出に残る一日となりました。 5年生がレクレーションで盛り上げてくれました 「じゃんけん列車」で大盛り上がり 優勝した児童にみんなで祝福 大迫力の全員参加の「だるまさんが転んだ」 ゲームの優勝者にインタビュー 楽しみにしていた弁当タイム 縦割り班ごとに好きな場所で食べました 校長室を希望する班も!? 遠足の最後に6年生から下級生にお礼の言葉が伝えられました 雨でも楽しい遠足となりました
 今年度最後の授業参観後にPTA総会を開催し、多くの保護者の皆様にご参加いただきました。事業報告・会計報告ならびに今後の提案について説明があり、承認されました。  また、新年度役員の承認が行われ、新旧役員より挨拶がありました。長年にわたり学校の活動を支えてくださり、今回で卒業される保護者の皆様には、感謝の気持ちを込めて大きな拍手が送られました。ご多用の中ご参加いただき、ありがとうございました。 旧役員より感謝の挨拶がありました。 新役員より抱負が述べられました。 ご多用の中ご参加いただき、ありがとうございました。
 1、2年生が図工の時間に初めての版画に挑戦しました。紙を切り抜いて型紙を作り、スポンジローラーでカラーインクをのせて印刷。同じ模様が何度もできる楽しさに、子どもたちは大喜びでした。版画の魅力や繰り返し表現の面白さを体験し、創作の楽しさを味わうことができました。
 新入生体験入学にあわせて保護者説明会を開催しました。説明会では「親の学びプログラム」を通して、保護者同士がにこやかに語り合う姿が見られ、入学前の不安も和らいだ様子でした。学校からは、4月までの準備や心構えについてお願いしました。子どもたちは在校生との交流を楽しみ、校内に笑顔があふれました。春の訪れとともに始まる新しい学校生活。4月が今から待ち遠しい一日となりました。 ・親の学びプログラムでにこやかに談笑 ・1年生との交流では「ポッチャ」や「折り紙」で楽しみました。 ・5年生との交流では「じゃんけん列車」で大盛り上がりでした。 4月が今から待ち遠しいです  
 次年度に向けて、2・3年生の複式学級では新しい学習の形を意識しながら練習を重ねています。国語と算数は教室の前後に分かれ、それぞれの課題に取り組みます。教師が直接ついていない時間には、自分で課題について考え、ノートにまとめ、その考えを友達と伝え合いながら学習を進めています。体育は合同で行い、上学年が手本を示し、下学年が学ぶ姿も見られます。自分で考える力とともに学ぶ力を育て、複式学級ならではのよさを生かした充実した学びとなるよう、研究を深めていきます。 ・次年度に向け、複式学級で新しい学習形態の練習を進めています。 ・1年生指導時は、2年生が自力学習をしています。 ・ノートにまとめ、対話しながら学習しています。 ・時間が来たら2年生に先生が直接指導します。 ・1年生は自分たちで学習を進めます。  ・これからも複式学級のよさを生かし、充実した学びを目指して研究を深めます。
 今年度最後のクラブ活動を行いました。今回は2時間続きのロングバージョン。ゆったりとした時間の中で、子どもたちは自分の好きな活動にじっくり取り組み、笑顔あふれるひとときとなりました。来年度の希望を考えるために3年生も見学し、各クラブの様子を興味深く見つめていました。「どのクラブに入ろうかな」と目を輝かせる姿が印象的でした。上級生の生き生きとした姿は、3年生にとってよい刺激となったと思います。来年度のクラブ活動も楽しみです。 ・3年生が全クラブをの見学  ・スポーツクラブではサッカーを見学しました ・室内ゲーム、昔遊びはクラブはゴム鉄砲を作って楽しみました ・イラスト、読書クラブは、しおりづくりに集中していました ・ALTのブリアナ先生もしおりづくりに挑戦 ・手作りクラブはアイロンビーズを楽しみました ・参加体験型の場面もあり3年生は集中して取り組んでいました とても有意義な時間となりました  
 「いじめ0」全校集会を行いました。今回は、「いじめは決して許されないこと」、そして、もし自分がいじめを受けたときには、勇気を出してSOSを出すことの大切さについて学びました。私は、アンパンマンの話を通して、「人の心を守る人になってほしい」と伝えました。困っている友達に気付き、声をかけることも大切な一歩です。安心して笑顔で過ごせる学校を目指し、みんなで勇気ある一歩を踏み出してほしいと思います。 SOSの出し方を学びました 6年生が寸劇を通して、相談の仕方を教えてくれました 実際に相談をする練習をしました アンパンマンの作者 やなせたかしさんが描かれたマスコット「人KEN権まもる君と人KEN権あゆみちゃん」と一緒に記念撮影
 情報モラルについて、学年の発達段階に応じて改めて考えました。1・2年生は「約束を守り自分を守る」ことを大切に、個人情報や利用時間について学習。3・4年生は「相手の気持ちを考える」ことを重視し、言葉づかいや情報の扱い方を考えました。5・6年生は「責任ある発信」を柱に、著作権やネットいじめ、情報の真偽について学びました。各学年で動画を視聴し、情報との向き合い方を深めました。  
 上天草市の全小中学校で取り組んでいる基礎学力UPテスト。子どもたちは本番で満点を目指し、これまで国語・算数の学習にこつこつと励んできました。今日は朝の時間に国語に挑戦。教室には心地よい緊張感が広がり、一人一人が真剣に問題と向き合っていました。算数は木曜日に満点を目指して挑戦します。努力の積み重ねが実を結ぶことを願っています。    
 給食週間にあわせて、給食委員会の子どもたちが児童から集めた「ありがとう」の手紙を広用紙にまとめました。毎日、安全でおいしい給食を届けてくださる配送の方へ、感謝の気持ちを込めてお渡ししました。代表児童が心を込めて手渡す姿から、支えてくださる方々への思いやりと感謝の心の育ちを感じる、あたたかなひとときとなりました。   
 2月12日(木)、熊本県博物館ネットワークセンターからお二人の先生をお招きし、3年生が「昔の道具」について学習しました。子どもたちは、実際に水を運んだり、洗濯板で洗濯をしたりと、昔の暮らしを体験しました。道具の工夫や当時の人々の苦労に気付き、今の生活との違いを実感する貴重な時間となりました。学びを通して、昔の人の知恵や努力に思いをはせることができました。
 1年生生活科「冬のあそびを紹介しよう」の学習で、子どもたちが作ったたこや風車を使い、「あそか保育園」の園児を迎えました。学校探検で校舎を一緒に体験した後、運動場で元気にあそびました。声をかけ、手を引き、順番を譲るなど、1年生がお世話をする姿が随所に見られ、確かな成長を感じる一日となりました。園児の笑顔に1年生も自信を深め、学び合う 温かな交流となりました。来校ありがとうございました。  あそか保育園の子どもたちが遊びに来てくれました。 1年生がリードして学校を探検しました 探検後、運動場で遊びました。やさしく声をかけたりしながら、1年生がお世話をする姿が見られ、成長を感じました。
 今日は、6年生が性教育「ゆずりうけた命」の学習しました。本時のめあては、自分たちがどのように生まれてきたのかを知り、命の大切さについて考えることです。ゲストティーチャーとして、健康サポートふんわり風~FU~代表の杉田ひとみさんをお招きし、赤ちゃんが誕生するまでの様子を、資料やお話を通して分かりやすく教えていただきました。命は決して一人で生まれるものではなく、家族をはじめ多くの人たちのつながりの中で、大切に育まれてきたことにも気付くことができました。最後には、いやなことがあった時や気持ちが沈んだ時に心が少し明るくなる体操も教えていただき、子どもたちは終始、和やかな表情で学習に取り組んでいました。 家族をはじめ多くの人たちのつながりの中で、大切に育まれてきたことにも気付きました。 ストレス発散の体操も教えていただきました。 杉田ひとみ先生、楽しくご指導いただきありがとうございました。  
 3年生で性教育の授業「わたしのたん生」を行いました。今回は、養護の中村先生をゲストティーチャーとして迎え、命はどのように誕生するのかを分かりやすく教えていただきました。子どもたちは、自分の命の始まりを知り、これからの生活について真剣に考えることをめあてに学習しました。授業の終盤には、お母さんからの思いがこもった手紙が配られるサプライズがあり、一文字一文字を大切に読みながら、涙を流す姿も見られました。「大変な思いをして産んでくれてありがとう」と感想を述べる児童もおり、命の尊さと家族の愛を心で感じる、あたたかな時間となりました。 真剣に手紙を読む児童 お母さんのあたたかい思いにふれ涙を流す児童も 手紙を読んで、お母さんへの思いを述べる児童 授業後には手紙を見せ合う光景もありました  
 1年生の生活科で「かぜとあそぼう」の学習を行いました。子どもたちは、自分たちで工夫しながらたこを作り、完成したたこを手に運動場へ出ました。走るとたこが高く上がり、「見て見て!」と、歓声があちこちで聞かれました。風の向きや強さを体いっぱいに感じながら、冬の自然と仲よく遊ぶことができました。学びと笑顔が広がる時間となりました。
 3年生の理科の学習で、「おもちゃ作り」に取り組みました。ゴムや風など、これまで学んだ理科の力を生かしながら、「どうしたらよく動くかな」「もっと遠くまで飛ばしたいな」と、試行錯誤する姿が見られました。友だち同士で工夫を伝え合ったり、失敗しても作り直したりする中で、学びが深まっていきました。楽しみながら学ぶことで、理科の面白さや身の回りの不思議を感じる、貴重な時間となりました。
 1月30日(金)、5年生が「水俣に学ぶ肥後っ子教室」に参加しました。水俣病資料館等の見学を通して、水俣病とは何か、なぜ起こったのかを学びました。また、語り部の方から直接お話を聞き、当時の苦しみや思いに触れる貴重な学習となりました。子どもたちは、差別や偏見に出会ったときの向き合い方や、環境を守るために自分にできることを考えることができたようです。今後は事後学習にも取り組み、学びを日常生活に生かしていきます。
 今回の全校集会では、小松野教頭先生からのお話がでした。3つのことわざを手がかりに、「自分のものより、ほかの人のものがよく見えてしまうこと」について、みんなで考えるところから始まりました。続いて、学校生活をより楽しく、よりよいものにするための4つのポイントとして、①「やってみよう」と一歩踏み出すこと、②「ありがとう」と感謝の気持ちを伝えること、③「なんとかなる」と前向きに受け止めること、「ありのままに」自分らしく過ごすことが示されました。子どもたちは、うなずいたり話し合ったりしながら、やさしい雰囲気の中で自分の学校生活を振り返る姿が見られました。 「じぶんらしく ありのままに頑張っていきたい」という感想が述べられていました。
 天草郡市小体連主催『長縄大会 CHALLENGE 2025』に向け、今朝は全校で記録会を行いました。朝一番の活動でしたが、子どもたちの熱気で体育館はあたたかく感じられました。各学級が声を掛け合い、息を合わせて跳ぶ姿に、毎朝の練習の積み重ねと成長を実感しました。記録更新に歓声が上がり、跳び終えた後の笑顔と達成感が印象的でした。これから数回、記録会を行います。結果だけでなく、挑戦する過程や仲間を思いやる姿勢を大切に、これからも継続して取り組んでいきます。 1年生 2年生 3年生 4年生 5年生 6年生 挑戦する過程や仲間を思いやる姿勢を大切に、これからも継続して取り組んでいきます。
 本日は、給食集会を行いました。給食委員会の子どもたちが、給食時間のルールについて分かりやすく説明してくれたり、食に関する○×クイズを出したりして、会場は大いに盛り上がりました。楽しみながら、正しい食事のマナーや給食の大切さを学ぶことができました。また、栄養教諭の渡邉先生に来校いただき、給食がどのように調理されているのか、使われている道具についてお話をしていただきました。実際の大きな料理道具の写真や説明に、子どもたちは興味津々でした。給食に関わる多くの人の思いを感じ、食への感謝の気持ちを深める貴重な時間となりました。  給食委員会の発表 ○×クイズはとても盛り上がりました。 最後まで正解した2人に好きな給食のインタビュー 渡辺先生から給食にまつわる話をいただきました。 大きな調理道具に興味津々でした。   
 本校に、明治安田様より「未来世代応援アクション with Jリーグ」の取組の一環として、サッカーボールを寄贈していただきました。Jリーグと協力し、全国の子どもたちの未来を応援する温かい取組に、心より感謝申し上げます。 中南小の子どもたちはサッカーが大好きで、運動場ではいつも明るい声が響いています。今回いただいたボールを見て「早く使いたい」「楽しみだね」と、子どもたちは目を輝かせています。子どもたちの笑顔につながるご支援に、改めて深くお礼申し上げます。大切に使わせていただきます。
 登校後、サッカーが大好きな子どもたちは、今日も元気いっぱいに校庭で遊んでいます。本校では、ボール遊びができる日を月・水・金の週3回としています。先日、ボールを使えない日に、子どもたちが、いつも遊んでいる場所にブラシをかけ、砂をならして整地してくれていました。「また気持ちよく遊べるように」と考えての行動だったようです。誰に言われたわけでもなく、自分たちで気づき、行動する姿にとても感心しました。思いやりと主体性が育っていることを、うれしく感じた朝のひとこまでした。 ボール遊びができる日は、サッカーをして遊んでいる子どもたちがいます。 子どもたちが、いつも遊んでいる場所にブラシをかけ、砂をならして整地してくれていました。 また気持ちよく遊べるようになりました。
 不審者対応避難訓練を実施しました。上天草警察署にご協力をいただき、署員の方に不審者役を担っていただきました。訓練では、子どもたちは放送や指示をよく聞き、落ち着いて素早く避難することができました。職員も、不審者への対応、児童の安全確保、通報など、それぞれの役割を意識して行動しました。訓練後には、さすまたの使い方を含め、不審者対応の具体的なポイントについてご指導をいただきました。様々な状況が想定される中で、臨機応変に対応することの大切さを改めて実感した訓練となりました。 職員で手分けをして対応しました。 素早い避難だったと評価を受けました。 訓練の感想を述べる児童    詳しい助言をいただき大変勉強になりました。ありがとうございました。  
 本日、3年生の算数科において研究授業を行いました。内容は、円の中心と円周上の点を結んでできる三角形について考える学習です。子どもたちは、円形の具体物を操作しながら、辺の長さや形の特徴に気づき、自分なりの考えを確かめていました。また、友達と意見を交流する場面では、「なぜそうなるのか」を言葉で説明し合い、考えを深めていく姿が多く見られました。進んで発表したり、相手の考えを受けて考え直したりするなど、学びに向かう姿勢がとても積極的で、表現力の高まりを強く感じる授業となりました。 具体物を使いながら考えました。 ヒントコーナーでひらめきました。 ひらめいた考えをノートにまとめ、友達と考えを共有し、全体発表で考えを確認します。 タブレットpcをもとに学習をまとめました。 とても意欲的な姿が見られました。
 爽やかな朝のあいさつとともに、子どもたちが元気に登校してきました。久しぶりに会った友だちと笑顔で声を掛け合い、早速校庭で楽しそうに遊ぶ姿が見られ、学校ににぎやかさが戻ってきました。    各学級では、冬休みの思い出や3学期の抱負を発表し合い、新たなスタートへの意欲が感じられました。  始業式では、2学期に大切にしてきた「主体性」を振り返り、自分にできることを考えて行動する姿が多く見られたことを伝えました。さらに3学期に特に伸ばしてほしい力として「表現力」について話しました。自分の思いや考えを理由とともに伝えたり、相手の話をうなずきながら聞いたりすることの大切さです。  話すこと・聞くことを大切にしながら、1年のまとめとなる3学期の子どもたちの成長を支えていきたいと思います。
 2学期の終業式では、各学級から代表の児童が感想を発表しました。自分で立てた目標に向かって努力したことや反省点、そして次なる目標を、どの子も堂々とした態度で伝える姿が印象的でした。私からは、学校だけでなく家庭でも自分で考え、主体的に行動していこうという話をしました。一人一人の成長を感じるとともに、3学期のさらなる頑張りに期待したいです。  保護者の皆様には、日頃より本校の教育活動に温かいご理解とご支援をいただき、本当にありがとうございました。来年もどうぞよろしくお願いいたします。 凜とした姿勢で始業式へ 学級代表による堂々とした発表   子どもたちの伝える力(表現力)がとても向上したと感じ、嬉しく思いました。今年もありがとうございました。
 本校では、本年度「人権の花」運動に1年間取り組んできました。6月の伝達式後、子どもたちは種まきから水やり、草取りまで、心を込めて花の世話を続けてきました。校内には季節ごとに美しい花が咲き、学校生活に彩りを添えてくれました。 本日(12/23)の終了式にはご多用な中、岩﨑教育長様をはじめ、多くの関係者の皆様にご来校いただき、活動報告や感想発表を堂々と行うことができました。花を育てる体験を通して学んだ命の大切さや思いやりの心を、これからの学校生活にも生かしていきます。ご支援いただいた皆様に心より感謝申し上げます。 岩﨑教育長より感謝状をいただきました。 これまでの取組を写真で示しながら報告しました。 代表して活動の感想と学んだことを発表しました。 6年生は活動のまとめを発表しました。 採取した種を次の学校へと渡しました。 お忙しい中に、多くの関係者の皆様にご来校いただき、心より感謝いたします。これまでのご支援、本当にありがとうございました。    
 平成音楽大学の中村理恵先生をお迎えし、5・6年生を対象に歌唱指導を行っていただきました。姿勢や声量だけでなく、周りの音を感じながら美しく歌うことの大切さを、実演を通して分かりやすく教えてくださいました。先生の柔らかな語りかけに、子どもたちは自然と引き込まれ、短い時間の中で声の響きや表情がみるみる変化していく姿が印象的でした。また、職員研修では授業ですぐに生かせる具体的な指導方法を学ぶことができ、職員にとっても大変貴重な学びの時間となりました。中村先生に心より感謝申し上げます。 5.6年生に直接歌唱指導 その後、先生方も指導法を学びました  大変ご多用な中、本当にありがとうございました。 
 食生活改善推進員(食改さん)の皆様にご協力いただき、郷土料理教室を開催しました。メニューはいきなり団子です。食改さんの丁寧なご指導のもと、楽しそうに調理に取り組み、会場には甘くおいしそうな香りが広がりました。寒い朝でしたが、心まで温かくなるひとときとなりました。食改さん、温かいご支援をありがとうございました。
 昼休みに、企画委員会の発案で縦割り班による「二人三脚」を行いました。この企画の勝敗はスピードではなく、いかに相手を思いやり、声を掛け合い、助け合えたか。転びそうになると「大丈夫?」「せいの1.2.1.2」と励ましの声が自然と広がりました。応援する友だちのあたたかい声も体育館に響き、学年をこえて心がつながる素敵な時間となりました。  いつも以上にあたたかい声援が響いていました。  
 人権旬間の期間に伴い、人権集会を行いました。各学級から、人権学習を通して学んだことや感じたことが発表され、子どもたち一人一人の思いが伝わってきました。その後、10月4日(土)に熊本県立劇場で行われた「熊本県人権子ども集会」での発表の様子を、全校で視聴しました。最後には、「中南小の宝物」について意見を出し合い、友だちの考えに耳を傾けながら、人権についての理解を深めることができました。全校で人権を見つめ直す、貴重な時間となりました。
 本日(12/11)、大矢野中校区小中連携つなぎ部会の交流授業として、6年生算数の学習を公開しました。お忙しい中、各小中学校の先生方にご参観いただき、今後につながる貴重なご意見を賜りました。6年生はあと3ヶ月で中学生になります。中学校区の仲間として、さらに深い学びを重ね、4月からの中学校生活で充実した学びが実現することを願っています。   ご多用な中、ご来校いただきありがとうございました。
 授業参観・懇談会には、平日にもかかわらず多くの保護者・ご家族の皆様にお越しいただき、ありがとうございました。子どもたちは普段以上に生き生きと学びに取り組み、6年生は修学旅行で得た学びを発表。他の学年も2学期の学習の成果を堂々と披露する姿が多く見られ、成長を感じられる一日となりました。ご参観いただいた皆様のおかげで、子どもたちも大いに励まされました。 ご多用な中、ありがとうございました。 
 1学期末にALTのフィン先生とお別れし、とても寂しい思いをしていましたが、このたび新しいALTの先生としてブリアナ先生が中南小に来てくださいました。ブリアナ先生はイギリスのご出身です。子どもたちは早速、先生の好きな食べ物や趣味などをたくさん質問して、大喜びでした。これからブリアナ先生との関わりを通して、子どもたちがさまざまなことを学び、国際感覚を育んでいってほしいと思います。 給食の時間中にライブ配信で自己紹介など挨拶をしていただきました。
 持久走大会が終わったので、サッカーゴールを再び設置しました。子どもたちは朝から汗をかくほど身体を動かし、元気いっぱいに楽しんでいます。サッカーだけでなく、鬼ごっこやブランコ、滑り台など、学年に応じて思い思いの遊び方で外遊びを満喫しています。本校では、体力向上のためにも「外遊び」を大切にしており、寒さが増してきた今も、朝から子どもたちの生き生きとした姿が見られ、私たちも元気をもらっています。 朝からサッカーで大盛り上がり 思い思いの遊び方で楽しんでいます 長縄をしている学年も 1.2年生もボール遊びを楽しんでいます 朝から爽やかな空気が流れています  
 天草教育事務所よりスクールカウンセラーの甲斐様をゲストティーチャーとしてお迎えし、5年生を対象に「不安や悩みへの対処 〜自分に合ったストレスの対処法を見つけよう〜」をテーマとした授業を行いました。子どもたちは、心の回復力である「レジリエンス」を強くする方法や、緊張を和らげる「ストレス解消の呼吸法」など、さまざまな視点から自分の気持ちとの向き合い方を学びました。自分に合った方法を知ることで、日々をより安心して過ごす力が育っていきます。貴重な学びの時間をつくってくださったSCの甲斐様、ありがとうございました。 天草教育事務所の甲斐SCをお招きしました。 深呼吸や肩の上げ下げでストレスを解消するやり方も学びました。 子どもからは、自分に合ったやり方でストレスをなくしていきたいという感想がありました。
 4年生のPTA学年行事として、食生活改善推進員(食改さん)の皆様にご協力いただき、親子料理教室を開催しました。メニューは、海苔の上にご飯と具材をのせて包む「おにぎらず」、野菜たっぷりの「具だくさん味噌汁」、果肉たっぷりで彩りもきれいな「フルーツポンチ」の3品です。子どもたちはお家の方と力を合わせ、楽しそうに調理に取り組み、どの班からもおいしそうな香りが漂っていました。食改さん、保護者の皆様、温かいご支援をありがとうございました。 食改さん、保護者の皆様、温かいご支援をありがとうございました。
 本校では、12月2日・3日の2日間、4年生から6年生を対象に熊本県学力調査を実施しました。初日は国語、2日目は算数に取り組み、どの児童も真剣な表情で問題と向き合っていました。また、1・2年生も県の学力調査ではありませんが、同じ時間に学力検査に挑戦しました。あまり慣れていませんが、低学年ながらも集中して取り組む姿に大きな成長を感じました。これまで積み重ねてきた努力の成果がしっかり発揮されることを期待しています。 県学力調査に取り組む3.4.5.6年生  学力検査に挑戦する1.26年生 努力の成果がしっかり発揮されることを期待しています  
 4年生の研究授業(国語)を、天草教育事務所から平野指導主事をお迎えして行いました。子どもたちはタブレット端末を使い、自分の考えを整理したり、友だちと意見を伝え合ったりしながら、積極的に学習に取り組んでいました。画面に向かうだけでなく、互いに意見を交わす姿も多く見られ、学びが広がっていく様子がとても頼もしく感じられました。新しいツールを上手に活用し、自分の言葉で表現しようとする子どもたちの姿は大変意欲的で、主体的に学ぶ力が育っていることを実感しました。今後もこうした学びを大切にしながら、子どもたちの成長を支えていきたいと思います。
 本日、市の環境衛生課の皆さまをお迎えし、4年生を対象に「環境出前講座」を実施しました。市内のゴミの現状や、正しい分別方法について、分かりやすくお話しいただき、子どもたちは熱心に耳を傾けていました。自分たちの生活と環境問題が深くつながっていることを実感し、これからの行動について考えるよい機会となりました。講座の最後には、貝殻の成分を利用して作られたエコな消しゴムを記念にいただき、子どもたちは大喜び。学んだことを日々の生活で生かしてくれることを期待しています。
 11月26日(水)、持久走大会を実施しました。前日の雨でコンディションが心配されましたが、当日は雲ひとつない快晴となり、児童は気持ちに負けることなく力走しました。平日にもかかわらず、多くの保護者や地域の皆様から温かい声援をいただき、一所懸命に走る姿に深く感動しました。子どもたちが互いに励まし合い、最後まであきらめずに走り切る姿は、本校の確かな成長を感じさせるものでした。今後も挑戦する心を大切にし、学校全体で応援していきます。  ご協力くださった皆様に心より感謝申し上げます。ありがとうございました。 2年生の開会の挨拶で始まりました  中学年からスタート 次に低学年の部   最後まで諦めずに頑張ります 最後はやはり高学年 閉会式 ↑宣言タイムとピッタリの児童はいませんでしたが、2人の児童が宣言タイムと1秒差のニアピン賞でした。     高学年のラストの競り合いは見応えがありました たくさんの声援 ありがとうございました
 「地域との交流を深める日」として、全校でさまざまな活動に取り組みました。1・2年生は地域の方々に昔遊びを教えていただき、笑顔あふれる時間となりました。3年生は心を込めて育てた花を地域へお届けし、温かな交流が生まれました。4年生は海岸清掃に励み、地域の環境を守る大切さを実感しました。5・6年生は地域で活躍する方々から職業についてのお話をうかがい、将来への思いを深める貴重な機会となりました。これらの活動を支えてくださった地域の皆様に心より感謝申し上げます。多くの学びと出会いに満ちた、とても素晴らしい一日でした。 1.2年生 3年生 4年生 5.6年生 活動を支えてくださった地域の皆様に心より感謝いたします  
 11月26日の持久走大会に向け、子どもたちは体育の時間や朝のランニングで、それぞれが立てた目標に向かって意欲的に取り組んでいます。気温も落ち着き、長距離走には最適な季節となりました。本番では、これまでの努力が実を結び、一人一人が力を発揮してくれることを期待しています。当日の応援もよろしくお願いいたします。  
 天候に恵まれ、2日目の修学旅行も充実した滑動が送れています。無窮洞では小学生たちが掘った大きな防空壕に驚いていました。ハウステンボスはとっても楽しんでいました。みんなとても元気です。
 6年生の修学旅行は、雨も降らず、曇り空の涼しい一日となりました。昼食では長崎名物のトルコライスをおいしくいただき、笑顔があふれていました。午後は語り部の方のお話を真剣に聞き、平和への思いをしっかりと言葉にして発表する姿がとても立派でした。天候にも恵まれ、平和集会やフィールドワークも予定通り行うことができ、学びと感動の多い一日となりました。
今日から二日間の日程で、長崎に修学旅行に出発しました。4校合同の旅行となります。  旅行の様子は後ほどまとめてお知らせします。
 11月8日(土)、大矢野老人福祉センターで開催された「高齢者の祭典」に、中南小の3・4年生が参加しました。オープニングでは元気な歌声を披露し、続いて力強いソーラン節を踊りました。子どもたちの明るい笑顔ときびきびした動きに、会場からは大きな拍手が送られました。踊りの後には、参加者の皆さんに感謝の気持ちを込めて肩もみを行い、とても喜んでいただきました。子どもたちは達成感と充実感に満ちた表情で、「楽しかった」「またやりたい」と話していました。地域の方々と直接ふれあい、温かい交流を通して学びを深めることができた、心に残る貴重な一日となりました。
 熊本善意銀行様より車いすを寄贈いただきました。温かいご厚意に心より感謝申し上げます。いただいた車いすは、児童・生徒のけがや体調不良時、また行事などで大切に活用させていただきます。地域の皆様の支えに、改めて感謝いたします。  また、柳郵便局のご厚意により、児童の書写作品を展示させていただいています。日頃の学習の成果を地域の皆様にご覧いただける貴重な機会となりました。ご協力に心より感謝申し上げます。 熊本善意銀行様より車いすを寄贈していただきました。 柳郵便局に児童の作品を展示していただいています。
 11月7日(金)、北消防署のご協力をいただき、火災を想定した避難訓練を行いました。「おさない・走らない・しゃべらない・もどらない」の“おかしも”を合言葉に、子どもたちは真剣に取り組んでいました。煙が充満した部屋を歩く体験や、消火器を使った消火体験、通報訓練を通して、火災の怖さや自分の身を守る行動について学ぶことができました。いざという時に落ち着いて避難できるよう、普段の学校生活の中でも「静かに話を聞く」「廊下はゆっくり歩く」などを意識し、安全な行動を身につけてほしいと思います。
 1・2年生がSUNマリンバスに乗って校外学習に出かけました。朝から天候に恵まれ、子どもたちは市内のさまざまな施設を気持ちよく見学することができました。公共のバスを利用することで、乗車マナーや地域の交通について学ぶよい機会となりました。また、「林商店」での買い物体験では、お金の使い方やあいさつの大切さを実感していました。教室では得られない多くの学びがあり、子どもたちの表情もいきいきとしていました。ご協力いただいた「北消防署」「イコット」「林商店」の関係者の方々に心より感謝申し上げます。 北消防署 様 イコット 林商店 様
 11月6日(木)、上天草市教育長の岩﨑様をはじめ、教育委員会関係者9名の皆様にご来校いただき、子供たちの学習の様子や教職員の指導の様子などをご参観いただきました。 授業では、どの学級の児童も真剣に学習に取り組む姿が見られ、大変嬉しく思いました。また、授業参観後の懇談では、今年度の中南小学校の教育活動の現状や課題等について情報交換を行い、学校経営に関して多くのご意見やご助言、そして励ましのお言葉をいただきました。 いただいたご意見を今後の教育活動のさらなる充実にいかしてまいります。ご多様な中、ご来校いただき、ありがとうございました。 貴重なご助言や励ましをいただきありがとうございました。
 今年4月から昨日(11月4日(火))までの7か月間、英語をわかりやすく、そして優しく教えてくださったフィン先生が、惜しまれつつお別れとなりました。フィン先生は、子どもたちに心のこもった素敵なイラストを描いてプレゼントしてくださり、教室をいつも明るくしてくださいました。これからオーストラリアに帰国され、新しいお仕事に挑戦されるとのことです。フィン先生の笑顔と思いやりに感謝しつつ、ますますのご活躍を心からお祈りしています。本当にありがとうございました。
 今年も地域にお住まいの丸山様が、たくさんの立派な大輪の菊(大菊)をお持ちくださいました。さっそく廊下や玄関に飾らせていただくと、通りかかる子どもたちから「わあ、きれい」といった感想があがり、廊下が一気に潤いのある素敵な空間になりました。子どもたちの笑顔や声からも、菊の華やかさが伝わってきます。地域の方々の温かいご支援に感謝しつつ、季節の花が彩る学校生活の楽しさを改めて感じるひとときでした。 廊下が一気に潤いのある空間となりました。
 本日(11月4日(火))、人権擁護委員の皆様3名をお迎えし、4年生を対象に「思いやりの心を育む人権教育」の授業を行っていただきました。授業では、「いじめ」をテーマにした学校生活を描いたDVDをもとに、自分ならどう行動するかを考える学習活動が行われました。子供たちは登場人物の気持ちを想像し、自分の言葉や行動を振り返りながら真剣に話し合っていました。思いやりや相手を大切にする心について、改めて考える貴重な機会となりました。ご指導くださった人権擁護委員の皆様に心より感謝いたします。
 10月30日(木)、3・4年生が社会科見学旅行に出かけました。「県の防災センター」では、地震などの災害のときの対応について学習し、防災の大切さをあらためて感じました。「博物館」では県の歴史や貴重な展示物にふれ、多くの発見がありました。また、味噌や醤油作りで知られる「松合食品」では、職人の方々から伝統的な製法や工夫について詳しくお話を伺いました。  天候にも恵まれ、子どもたちは意欲的にメモを取りながら、目を輝かせて見学していました。教室を離れ、実際に見て、聞いて、感じることで得られた学びは、教科書だけでは味わえない貴重な経験となりました。 ●県の防災センター ●博物館 ●二の丸公園でおいしいお弁当 ●松合食品 おいしい味噌汁をいただきました とても充実した1日となりました
 10月29日(水)、2年生の国語科で研究授業を行いました。 物語の登場人物の会話や行動から、その思いを考える内容で、子どもたちは文章中の言葉に着目しながら真剣に考えていました。 考えを積極的に交流したり、タブレット端末を活用して考えを共有したりするなど、とても意欲的に学ぶ姿が見られました。先生方も熱心にメモを取りながら、真剣に授業を参観されていました。 今後は、先生方で授業研究会を行い、今回の授業について協議を深めることで、今後の授業力の向上につなげていきたいと考えています。 入学して1年半の2年生。学習に向かう姿から大きな成長を感じました。
 10月28日(火)、次年度入学に向けた就学時健康診断を実施しました。保護者の皆様への全体説明では、教育委員会自立支援相談員の辻川先生より「就学までの子育ての工夫」について貴重なお話をいただきました。子供たちは、優しくお世話をしてくれた5年生と笑顔で交流しながら、少し緊張しつつも真剣に各健診に臨む姿が印象的でした。初めての学校体験を通して、成長を感じる一日となりました。5か月後、元気に入学してくる日を心から楽しみにしています。     
 5年生が家庭科の調理実習でご飯を炊きました。集団宿泊学習で飯ごう炊飯の経験をしていたこともあり、どの班も手際よく上手に炊き上げていました。炊きたてのご飯はつやつやで、香りもよく、のりやふりかけなどお好みの味つけでおいしくいただきました。今年の新米だったこともあり、子どもたちからは「とってもおいしい!」という声がたくさん聞かれました。食を通して実りの季節を感じる、温かい時間となりました。   
 上天草市の陸上記録会が8月の大雨の影響で中止となりましたが、その代わりに学校で「トラック&フィールドディ」を行いました。4・5・6年生が合同で、玉入れや綱引き、借り物競走などに挑戦し、笑顔と歓声が校庭にあふれました。全身を使って思いきり体を動かし、仲間と協力する楽しさを感じることができました。記録会が中止となったのは残念でしたが、子どもたちにとって思い出に残る楽しいひとときとなりました。
 児童集会で図書委員会が「読書の秋」をテーマに、「絵本の読み聞かせ」や「しおりかくれんぼ」など、多彩なイベントを紹介しました。子どもたちが楽しみながら読書に親しむ工夫が満載です。これからも読書の魅力を広げ、豊かな心を育んでほしいと思います。 感想には「いりいろなイベントに積極的に参加し、本に親しみたい」という発表がありました。
 家庭科の授業では、6年生がミシンを使って作品作りに取り組んでいます。はじめは戸惑っていた玉結びや玉留めも、繰り返し練習するうちに上手にできるようになり、今では自信を持って作業に取り組んでいます。ミシンの扱いもだんだんと慣れ、丁寧に縫い進める姿が見られます。児童同士で教え合ったり、困っている友だちに声をかけたりするなど、協力し合う姿もとても素晴らしいです。完成が今から楽しみです。
 今年も(株)アマーサ・天草モリンガファーム様(取締役会長 四方田様)より、「モリンガ茶」をいただきました。例年、モリンガ茶を頂戴しており、11月頃から1月頃までの期間に、風邪予防のためのうがいなどに使用させていただいています。「モリンガ茶」には多くの優れた栄養成分が含まれており、飲用するのが最も効果的とのことです。本当にありがとうございました。
 10月17日(金)、本校では「くまもと教育の日」に合わせて、道徳と学級活動の授業を公開しました。1年生から5年生までは、道徳教育用郷土資料『熊本の心』や、熊本地震に関する教材『つなぐ』を使って授業を行い、ふるさと熊本の良さや、人とのつながりの大切さについて考えました。子どもたちは、自分の思いや考えをしっかりと発表していて、とても頼もしい姿が見られました。6年生は、学校医の何川先生を講師にお招きして、「薬物乱用防止教室」を行いました。薬物を使うことの危険性や、自分の命を大切にすることについて、医師の立場からわかりやすく教えていただきました。この日は、保護者の皆さまだけでなく、学校運営協議会の皆様にも授業を参観していただきました。子どもたちの真剣な学びの様子に、温かいまなざしを向けていただき、大変ありがたく感じております。お忙しい中ご来校いただいた皆さま、ありがとうございました。これからも、地域やご家庭と力を合わせながら、子どもたちの健やかな成長を支えてまいります。 6年生は、何川先生から薬物のことについて学びました。 学校運営委員会の皆様にも参観していただきました。 学校運営協議会の皆...
 昨日(10/7)、新しい児童用PCが市の教育委員会から届き、早速授業で使ってみました。子どもたちは「すごい!」「楽しい!」と大喜び。ICTの力で、学びがもっと深く、楽しくなりそうです。これからも効果的に使いながら、子どもたちの学力アップにつなげていきたいと思います。素晴らしい環境を整えてくださった皆さま、本当にありがとうございます!
 出張フラワーアレンジメント教室「花育活動」が、6年生を対象に行われました。今年度も講師として、地元・大矢野町の「フラワーショップとがお」より栂尾先生をお招きしました。教室では、大矢野で育てられた立派な花々や、「フロックスフェイス」という不思議な形の黄色い植物などを使い、ハロウィンをテーマにしたフラワーアレンジメントについて、わかりやすく教えていただきました。参加した児童全員が、それぞれに素敵なアレンジメントを作り上げることができました。今回の体験を通して、これからもっといろいろな花に興味を持ってくれることと思います。 お忙しい中、ご指導いただき、本当にありがとうございました。
 集団宿泊教室を通して、子どもたちは集団の一員としての自覚を持ち、互いに協力しながら行動する姿が見られました。普段の学校生活とは異なる環境の中で、助け合いや思いやりの心が育まれ、1年後、中学校で共に学ぶ仲間としての絆が深まりました。班活動や共同作業を通じて、多くの学びと成長があり、友情を深める貴重な機会となりました。今後の学校生活にも、この経験を活かしてくれることを期待しています。
 本日、大矢野中校区の5つの小学校が合同で集団宿泊に出発しました。児童たちは笑顔で手を振りながら元気いっぱいに学校を出発し、期待に胸をふくらませていました。初日の今日は、海でのペーロン体験やニュースポーツで体を動かし、夜にはキャンドルの集いが行われる予定です。普段の学校生活とは異なる体験を通して、友情を深めたり、新たな発見をしたりする貴重な機会です。楽しい思い出をたくさんつくってきてほしいと思います。 学校での出発 他の学年の子供たちに見送られる中、手を振りながら笑顔で出発しました。 活動の様子は、後日掲載します。
まだ日中は暑さを感じる日もありますが、朝夕には秋の気配が感じられるようになりました。本校では年間を通して、児童が読書に親しむためのさまざまな活動を行っていますが、2学期からは、地域の読み聞かせサポーターの皆様による「絵本の読み聞かせ」活動が始まりました。 この活動は、10月から3月までの間、定期的にご来校いただき実施する予定です。  読み聞かせは、子どもたちの「読む力」を高めるだけでなく、感情表現の豊かさや他者への共感力を育むうえでも、大きな効果があると言われています。3名のサポーターの皆様には大変お世話になりますが、どうぞよろしくお願いいたします。
 10月7日(火)、児童全員に前期の通知表が各担任の先生から渡されました。1年生にとっては初めての通知表ということもあり、担任の先生から通知表の見方などについて丁寧な説明がありました。 さっそく、受け取った通知表を真剣に見つめる姿も見られ、これからも目標を持って努力してほしいと思います。    
 1・2年生が大切に育てた「人権の花運動」のひまわりから、たくさんの種を収穫しました。子どもたちの優しさと思いやりがこもった花々が、来年も元気に咲き誇ることを願っています。小さな命をつなぐこの活動を通して、命の尊さや人を思いやる心を育てていきたいと思います。  来年も元気に咲き誇ることを願っています。
 10月2日(木)、町の社会福祉協議会の方にご来校いただき、6年生を対象とした「認知症サポーター養成講座」が開催されました。この講座は、小学生のうちから認知症について正しく理解し、認知症の方に対して思いやりを持って接する力を育んでほしいという願いのもと行われました。スライドを用いたわかりやすい説明に続き、実際の事例をもとにしたグループ協議も行われました。児童たちは、認知症の方と接する際に大切にしたいことについて、友達と意見を交わしながら学びを深めていました。地域の一員として優しさと理解を持って行動できるようになるための、大変貴重な機会となりました。
 2学期に入って初めてのクラブ活動が行われました。クラブ活動は、普段の学年を超えた交流の中で、お互いに学び合い、楽しみながら成長する貴重な時間です。異学年の児童同士が関わることで、自然と優しさや思いやりの心が育まれていきます。今回も、それぞれのクラブで笑顔あふれる活動が見られました。水鉄砲を使った遊びでは、元気いっぱいに走り回る姿が印象的でした。スライムづくりでは、感触を楽しみながら工夫をこらして作っている様子が見られ、理科的な興味にもつながっているようでした。カードゲームのクラブでは、年上の児童がルールを教えてあげるなど、異学年ならではの温かいやりとりが見られました。イラストクラブは、パスタを使った額縁に自分で描いたイラストを飾っていました。今後もクラブ活動を通して、子どもたちが主体的に関わり、学び合い、楽しい思い出を積み重ねていってほしいと思います。 スポーツクラブ 昔遊びくらぶ 手作りクラブ 読書、イラストクラブ  
 本校では今年度「人権の花運動」の取組を進めており、子どもたちが花の世話に一生懸命取り組んでいます。水やりや草取りを毎日欠かさず行い、命や思いやりの大切さを学んでいます。また、咲いた花から種を丁寧に採取する活動も行い、次の命へつなぐ経験を重ねています。花を育てることを通して、人権を大切にする心が育まれていることを嬉しく思います。 6月、いただいた花の種まき 7月、芽が出た苗を花壇やプランターに植え変えます 毎日しっかりとお世話をし、大切に育てています   9月、花から種を採取し、次の学校に繋ぐ準備も始めます 花を育てることを通して、人権を大切にする心が育まれていることを嬉しく思います。
 子どもたちは、理科の実験で不思議を発見し、習字では集中して筆を運び、体育では仲間と力を合わせ、鍵盤ハーモニカでは音楽の楽しさを感じるなど、教室内外での様々な学びに一生懸命取り組んでいます。  様々な学びを通して、知識だけでなく心や体も大きく育んでいます。子どもたちは日々の体験の中で少しずつ成長を重ね、確かな力を身につけていることを感じます。
 今日は「栽培タイム」の時間がありました。この時間は、学級園のお世話や、校内の環境美化活動を行う大切な時間です。今回は、夏野菜の収穫を終えた学級園に、冬に向けた野菜を植える準備や、運動場の周りの草取りなどに一生懸命取り組んでいました。  少しずつ涼しさも感じられるようになってきましたが、昼間はまだ暑さが残る中、どの子も本当によく頑張っていました。日々のこのような活動の中で、子どもたちは自然や命にふれながら、多くのことを学んでいます。 自然や命にふれながら、多くのことを学んでいます。  2学期に入り、保護者の方のご協力、そして、毎日の子ども達の地道な努力により、運動場がこんなに広く、きれいになりました。
 地域の皆様には、いつも温かいご支援をいただいており、心より感謝しております。丸付けや学習支援を通じて、子どもたちの学びを見守り励ましてくださる「学習サポーター」の方々のおかげで、学校生活がより充実したものとなっております。 これからも地域と学校が一体となり、子どもたちの成長を共に支えてまいりたいと考えております。引き続きご支援いただきますようよろしくお願いいたします。   たくさんのご支援、ありがとうございます。
 9月17日(水)、熊本県立教育センターから指導主事の安武先生にご来校いただき、道徳の授業の進め方や指導の工夫についてご指導をいただきました。授業づくりのポイントを丁寧に教えていただき、すぐに実践に生かせる具体的なお話ばかりで、大変有意義な時間となりました。今回いただいた助言を、今後の授業づくりや校内研究にしっかりとつなげていきたいと思います。お忙しい中、また遠方よりお越しいただき、本当にありがとうございました。 ●5年生道徳 研究授業 ●授業研究会 ●県立教育センターの安武指導主事の指導・助言 安武指導主事、お忙しい中、また遠方よりお越しいただき、本当にありがとうございました。