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  本日、後期課程(7〜9年生)の生徒たちを対象に、「笑顔と元気を届けよう!」プロジェクトによる特別授業が行われました。 講師にお迎えしたのは、日本陸上界のレジェンドである瀬古利彦さんと、熊本県出身のオリンピアンである川上優子さん。さらに司会として“日本一走るアナウンサー”の長谷川朋加さんにお越しいただき、非常に贅沢で温かい時間を過ごすことができました。 授業前半のトークセッションでは、苦しい長距離走に何度も挑み続けてこられたお二人から、人生の糧となる貴重なお話をたくさん伺いました。 「失敗するのは当たり前。大切なのは、その後に何がいけなかったのか、何が足りなかったのかを考えて次につなげること」 「若いうちに流さなかった汗は、歳をとってから涙となって流れる」 生徒からの「走っているときの苦しさを乗り越えるコツは?」という質問には、「乗り越えた先にある、ゴールした後の笑顔の自分の姿を思い描くこと」と教えていただきました。また、けがをした時の気持ちの保ち方について「神様はこの経験から何を学び取れと言っているのだろうと考え、けがの後にはもっとレベルアップしている自分を想像する」とおっしゃっていた姿が...