学校生活から(平成30年度~)

2019年9月の記事一覧

学校 3・4年生の研究授業がありました

 9月25日の2校時に、3・4年生の国語の研究授業がありました。

3・4年生は、複式学級ですので、それぞれの学年の国語の内容を

合志先生が行ったり来たりして3・4年生同時に学習を進めていきます。

これには、子どもが自分たちで学習をしていく力が必要なのですが、

3年生、4年生とも集中して学習に取り組むことができました。

これは、日頃の学習の成果と言えるでしょう。

 

情報処理・パソコン 高潮慰霊祭

今年は、平成11年の高潮災害からちょうど20年という

節目の年です。

そして、災害のあった9月24日、祈念公園では、今年も慰霊祭が行われました。

今年もたくさんのテレビ局や新聞社が取材に来ていましたが、いつまでもこの高潮災害

を忘れずに取材に来ていただけるのは、大変ありがたいことです。

松合小の児童は、この慰霊祭に全員参加することで、

命の大切さ、災害に対する備えの大切さ、そして、高潮災害の悲惨な歴史だけでなく

高潮災害に被災したあと、松合の方々がどのように協力し、悲しみを乗り越えてきたのか

という歴史を感じることができたと思います。

保護者の皆様、早朝よりご協力ありがとうございました。

 

嵐 松合地区合同防災講演会

9月1日は、松合地区合同避難訓練・防災教室・防災講演会の予定でしたが、

雷雨のために、防災講演会のみの実施となりました。

講演会では、今年消防署をご退職された谷川英明さんのお話をお聞きすることが

できました。

 

高潮災害の時に、消防団と協力して命がけで松合の人々を救助したお話は、

聞いていた全員の胸に深く刻まれたと思います。

 谷川さんのお話の中に、「記録は残るが、記憶は薄れていく」という言葉がありましたが、

こうして毎年講演会を通して教訓を学ぶことが、いつか必ずやってくる災害への備えに

つながるはずです。

 谷川さん本当にありがとうございました。

 また、宇城市防災消防課の藤本さんからもお話をお聞きしました。今回の防災訓練では、

準備の段階からお世話になりましたが、今後も地域や学校と連携を図りながらさまざまな

防災上の課題を解決していただけると思います。

 

 最後になりましたが、山崎パン様と不知火町地区民会議様より救援物資をたくさんご提供

いただきました。誠にありがとうございます。