校長あいさつ

あさぎり町立上小学校(創立143年)

校  訓

つよく、あかるく、かしこく

学 校 経 営 の 概 要

あさぎり町立上小学校長 中村 和長  

1 本校の歴史と教育的環境


 明治8年に永里学校が創立され、翌年に脇小学校と改められる。その後、明治25年に上村尋常小学校

と改称される。その後、昭和16年に上村国民学校、昭和22年に上村小学校となり、平成15年に中球

磨5町村合併によりあさぎり町が誕生し、現在のあさぎり町立上小学校に改称される。明治8年創立以

来、143周年の現在まで脈々と時を刻み、受け継がれた歴史と伝統に裏付けされた学校である。

 
 あさぎり町上小校区は、人情豊かで郷土愛が強く、学校教育への関心も高い。また、保護者の学校行事

やPTA活動等への参加もよく、協力的である。


2 学校経営の方針


(1)義務教育9年間を見通した学校経営を行っていく。


(2)教育実践の成果だけではなく、教育実践の過程を重視していく。


(3)明るく生き生きとした職場づくりに努める。「職場は明るく、仕事は元気に。」


   (不祥事防止と負担感軽減に取り組む。)


3 学校教育目標


    「心身ともに逞しく、豊かな心を持ち、進んで学ぶ児童の育成」


4 校訓と具体目標


 ① つよく


  ○ 規律ある集団登校の実施。


  ○ 「無言掃除」と農業体験学習や緑の少年団活動などの実施。


 ② あかるく


  ○ 日常的に明るい挨拶と返事の実践。


  ○ 「今の学年でいじめられた」と回答する児童を減らす
(15%未満)


 ③ かしこく


  ○ 県学力調査等の学力テストで、各学年、昨年度の結果を上回る。


  ○ 校内研修のさらなる充実(英語教育の充実)。


5 よりよい学校づくりを目指して


   ○ 地域とともにある学校づくりを更に推進する(コミュニティスクールの実践)。


     ○ 優しい愛情と厳しい愛情をもって、上小児童にとって楽しい学校づくりを目指す。