学校生活

2155

いったい何の数字でしょうか?
だ~れも、絶対、わからないと思います。
(こんなこと数える人は、いないだろうから・・・)


 改訂される次期学習指導要領の解説資料、全教科の冊子、全ページをたしてみたら、2155ページ(+資料)になりました。

 学習指導要領とは、学校で、学年ごと教える教科内容を定めるものです。
(教科書はこれによってが作成されています。)
 
 8月24日の職員研修では、8月18日、新しい学習指導要領の阿蘇地域説明会を受けて来た先生4名が、その内容を復講してくれました。

 
  実物投影機を使って、大事なところは、指さして読んだり、キーワードやポイントをおさえたり。
 「例えば、自分はこうしています。」とか、「自分は、こう解釈しました。」とか、「最終的に、こうだと思います」と、2155ページ(+α)を、できるだけわかるように・・・と工夫して。

  
 でも・・・・
「主体的・対話的で深い学び」「学びに向かう力」「プログラミング教育」「カリキュラムマネジメント」「キャリア教育」・・・・「人間の強み」だなんて要点の文字を見ただけ、社会の変化を実感しますね。

 「お疲れ様でしたぁ。」・・・と終わらない。

 南小国町のICT研修講師などにもおいでた方が、次期学習指導要領でについてのコメントで、こう言われています。

「この先10年は、これまでの20年よりも、もっと早く変化すると言われています。
子どもも、そして大人も、共に成長していく必要があります。
 ひとりひとりが、昨日よりも意識的に、素敵な選択をして、共に未来をつくっていく!」

 始まりです。
  

 運動場では、保育園生が、運動会の練習をしていました。
会議中だったので、ごあいさつのおかえしができなくて、ごめんなさい!でした。